our research


TwentyGreen Japan(”TGJ”)は、スイスの研究機関から発足したTwentyGreen社の日本法人です。
TGJは、マグロとエビの養殖に関するプロバイオティックス飼料サプリメントの生成、共同研究/開発、製造と販売を展開していきます。

TwentyGreen®が独自の技術によって開発した飼料サプリメントは、養殖魚にあたえる飼料の消化や魚本来のもつ免疫系統を向上させ、同時にもたらされる有益な効果を発揮します。
持続可能な養殖業の発展のために開発された新しいプロバイオティクス飼料サプリメントです。

当社製品は、スイスのローザンヌ連邦工科大学(”EPFL”)での腸の健康の研究に基づいています。私たちはその研究において、胃腸内の新陳代謝を促し免疫力を高める腸内細菌の働きを強化する微生物の存在を確認しました。

      TwentyGreenの飼料サプリメントで三大目標を達成します:

    従来の飼料供給量において、より速く成長させます--飼料にかかる経費の削減

    魚本来の免疫力の強化により、健康に成長させます--感染病などの疾病の予防

 サステナブル配合により、飼料コストと海洋汚染を減らします--動物飼料による環境負荷を軽減

 この飼料サプリメントを用いたマウスと魚の実験において、15%以上の成長率の向上及び寄生中による疾病負荷を25%減らすことに成功しており、特許申請中です。TwentyGreen®は、養殖業を営む方々、供給業者、および大型販売店とのインタビューに基づき、年間40億ドルの規模を誇りかつ急速に成長している世界のプロバイオティック市場において10%のシェアを獲得することを目指してます。
 
TwentyGreen Japanは、技術をより効率的に製品化し普及させていくために、新しいパートナーと共に歩んでいきたいと常に考えています。研究開発から製造・販売に至るまで新しい出会いがあることを期待しています。